
クラゲのからだと、
ふしぎな一生。
お知らせ
クラゲのからだと
くらしを知る
クラゲは、イソギンチャクやサンゴと同じ刺胞動物の仲間です。からだのほとんどが水でできていて、傘を開いたり閉じたりして泳ぎ、触手でえさをとらえます。本展では、身近な海で見られるミズクラゲから光るクラゲまで、さまざまな種類を生体展示・標本・映像・模型で紹介します。会場では日本語・英語の音声ガイドも無料でご利用いただけます。


3つの見どころ
会場では、3つのテーマに沿って展示しています。順に見ていくと、クラゲの形と動き、一生の移り変わり、光とのかかわりをたどれます。

かたちと動き
傘の形や触手の長さ、泳ぎ方は種類によって大きく異なります。複数の種類の生きたクラゲを並べて展示し、そのちがいを間近で比べられます。

クラゲの一生
多くのクラゲは、岩などに付着して暮らすポリプの時期を経て、見慣れたクラゲの姿になります。成長段階ごとの標本と拡大模型、映像で、その変化をたどります。

光るクラゲ
クラゲの中には、自ら光を出す種類がいます。会場では、クラゲに似た別のグループの生きもの、クシクラゲの仲間も紹介します。クシクラゲが虹色に見えるのは、体表に並ぶ櫛板に光が当たって散るためで、発光とは別の現象です。暗室の展示と360度の映像シアターで、そのちがいを紹介します。
会場の様子
展示しているクラゲの写真です。ドラッグまたは矢印ボタンで回転し、写真をクリックすると拡大して表示します。
関連イベント
観察会やワークショップ、ギャラリートークなどを開催します。予約が必要なイベントは、各イベントのページからお申し込みください。
チケット
一般
1,800円
大学生・高校生
1,200円
小学生・中学生
800円
未就学児
無料
※ 前売券は6月15日(土)から7月18日(木)まで販売します。各料金から200円引きです。
※ 土日祝は日時指定制です。
※ 当日券は会場窓口で販売します。土日祝は、空きのある時間帯のみの販売です。
※ 障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料です。
団体でのご来場(10名以上)
ご来場日の2週間前までに、お問い合わせフォームからお申し込みください。「お問い合わせの種類」で「団体予約」を選び、団体名・ご来場予定日・人数をご記入ください。団体の料金とお支払い方法は、お申し込み後にご案内します。
開催情報
会期
2030
.
7.19
(金)
〜
9.28
(土)
開館時間
10:00〜18:00(最終入場 17:30)
8月の土曜日は20:00まで(最終入場 19:30)
休館日
毎週火曜日(8月13日は開館)
会場
〇〇市科学館 特別展示室
〒000-0000 〇〇県〇〇市〇〇町1-2-3
交通
電車:〇〇線「〇〇駅」東口から徒歩5分
バス:市営バス「科学館前」下車すぐ
車:科学館の有料駐車場(120台)
よくある質問
Q
再入場はできますか?
A
当日に限り、1回まで再入場できます。出口で再入場スタンプを押してからご退場ください。
Q
写真撮影はできますか?
A
一部の展示を除き、撮影できます。フラッシュ、三脚、自撮り棒の使用はご遠慮ください。
Q
ベビーカーで入場できますか?
A
はい、ベビーカーのままご入場いただけます。会場入口で貸し出しも行っています(台数に限りがあります)。展示室は照明を落としているため、足元にご注意ください。
Q
所要時間はどのくらいですか?
A
1時間から1時間半ほどが目安です。土日祝は日時指定制のため、事前にチケットをお求めください。
Q
駐車場はありますか?
A
科学館の有料駐車場(120台)があります。土日祝は満車になりやすいため、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
監修・制作

山田 海斗
海洋生物学者。クラゲ類の生態と生活史を研究。本展の科学監修を担当。

Lena Mori
インスタレーションアーティスト。光と空間をテーマに国内外で作品を発表。本展の空間演出を担当。

田中 蒼
サウンドデザイナー。環境音を素材にした音響作品を制作。本展では映像シアターの音響を担当。


