暗い水中で、長い触手を伸ばして漂うクラゲ

Jellyfish

クラゲのせかい2030

7.19

(金)

〜

9.28

(土)

Jellyfish

クラゲのせかい2030

7.19

(金)

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9.28

(土)

Jellyfish

クラゲのせかい2030

7.19

(金)

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クラゲのからだと、
ふしぎな一生。

クラゲは、傘を動かして泳ぎ、触手でえさをとらえ、ポリプからクラゲへと姿を変えて育ちます。生体展示と標本、映像、模型で、その生態と一生を紹介する特別展です。

クラゲは、傘を動かして泳ぎ、触手でえさをとらえ、ポリプからクラゲへと姿を変えて育ちます。生体展示と標本、映像、模型で、その生態と一生を紹介する特別展です。

お知らせ

クラゲのからだと
くらしを知る

クラゲは、イソギンチャクやサンゴと同じ刺胞動物の仲間です。からだのほとんどが水でできていて、傘を開いたり閉じたりして泳ぎ、触手でえさをとらえます。本展では、身近な海で見られるミズクラゲから光るクラゲまで、さまざまな種類を生体展示・標本・映像・模型で紹介します。会場では日本語・英語の音声ガイドも無料でご利用いただけます。

長い触手をのばして光る、青緑色のクラゲ
群れで泳ぐミズクラゲ

3つの見どころ

会場では、3つのテーマに沿って展示しています。順に見ていくと、クラゲの形と動き、一生の移り変わり、光とのかかわりをたどれます。

触手を長く伸ばして泳ぐクラゲ

かたちと動き

傘の形や触手の長さ、泳ぎ方は種類によって大きく異なります。複数の種類の生きたクラゲを並べて展示し、そのちがいを間近で比べられます。

水槽の中を泳ぐミズクラゲ

クラゲの一生

多くのクラゲは、岩などに付着して暮らすポリプの時期を経て、見慣れたクラゲの姿になります。成長段階ごとの標本と拡大模型、映像で、その変化をたどります。

青い光の中を漂うミズクラゲ

光るクラゲ

クラゲの中には、自ら光を出す種類がいます。会場では、クラゲに似た別のグループの生きもの、クシクラゲの仲間も紹介します。クシクラゲが虹色に見えるのは、体表に並ぶ櫛板に光が当たって散るためで、発光とは別の現象です。暗室の展示と360度の映像シアターで、そのちがいを紹介します。

関連イベント

観察会やワークショップ、ギャラリートークなどを開催します。予約が必要なイベントは、各イベントのページからお申し込みください。

チケット

一般

1,800円

大学生・高校生

1,200円

小学生・中学生

800円

未就学児

無料

※ 前売券は6月15日(土)から7月18日(木)まで販売します。各料金から200円引きです。
※ 土日祝は日時指定制です。
※ 当日券は会場窓口で販売します。土日祝は、空きのある時間帯のみの販売です。
※ 障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料です。

団体でのご来場(10名以上)
ご来場日の2週間前までに、お問い合わせフォームからお申し込みください。「お問い合わせの種類」で「団体予約」を選び、団体名・ご来場予定日・人数をご記入ください。団体の料金とお支払い方法は、お申し込み後にご案内します。

開催情報

会期

2030

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7.19

(金)

〜

9.28

(土)

開館時間

10:00〜18:00(最終入場 17:30)
8月の土曜日は20:00まで(最終入場 19:30)

休館日

毎週火曜日(8月13日は開館)

会場

〇〇市科学館 特別展示室

〒000-0000 〇〇県〇〇市〇〇町1-2-3

交通

電車:〇〇線「〇〇駅」東口から徒歩5分
バス:市営バス「科学館前」下車すぐ
車:科学館の有料駐車場(120台)

よくある質問

Q

再入場はできますか?

A

当日に限り、1回まで再入場できます。出口で再入場スタンプを押してからご退場ください。

Q

写真撮影はできますか?

A

一部の展示を除き、撮影できます。フラッシュ、三脚、自撮り棒の使用はご遠慮ください。

Q

ベビーカーで入場できますか?

A

はい、ベビーカーのままご入場いただけます。会場入口で貸し出しも行っています(台数に限りがあります)。展示室は照明を落としているため、足元にご注意ください。

Q

所要時間はどのくらいですか?

A

1時間から1時間半ほどが目安です。土日祝は日時指定制のため、事前にチケットをお求めください。

Q

駐車場はありますか?

A

科学館の有料駐車場(120台)があります。土日祝は満車になりやすいため、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

監修・制作

山田 海斗の写真

山田 海斗

海洋生物学者。クラゲ類の生態と生活史を研究。本展の科学監修を担当。

Lena Moriの写真

Lena Mori

インスタレーションアーティスト。光と空間をテーマに国内外で作品を発表。本展の空間演出を担当。

田中 蒼の写真

田中 蒼

サウンドデザイナー。環境音を素材にした音響作品を制作。本展では映像シアターの音響を担当。

主催

〇〇市科学館

共催

〇〇新聞社、〇〇テレビ

特別協力

〇〇水族館

後援

〇〇市教育委員会

© 2030 Jellyfish Exhibition Committee

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